ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、一進一退で推移し、前日比43.15ドル高の46,441.04ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.027%下げて4.123%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比0.36ドル安の62.01ドルで引けました。
金価格は、堅調で、前日比23.8ドル高の3897.0ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、引き続き本邦個人投資家層が買い下がったものの下げ止まらず、一時146.90近辺まで下げました。その後、買い戻しに、147.26近辺まで戻しました。ニューヨークオープン後、発表されたADP雇用者数は減少となり、146.59近辺まで急落しました。その後、底値圏にいましたが、売り過ぎとなり反発に転じ、147.25近辺をつけ、横ばいとなりました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1768近辺から1.1716近辺まで下げました。
EUR/JPYは、172.30~66近辺で横ばいでした。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







