ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、様子見気分強く、前日比79.05ドル高の46,520.15ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.006%下げて4.100%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比1.15ドル安の60.63ドルで引けました。
金価格は、緩み、前日比16.6ドル安の3880.9ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、内田日銀副総裁から、「経済・物価見通し実現していけば、引き続き政策金利を引き上げ」との規定路線が繰り返されると、相場は、146.90近辺~147.37近辺で乱高下となりました。その後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、146.60近辺まで売り込まれ、底値圏を形成しました。ニューヨークオープン前から、買い戻しが強まり、上昇に転じました。買戻しは、ニューヨークオープン後も続き、147.51近辺まで上昇しました。その後、147.14近辺まで緩みました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1758近辺から1.1684近辺まで下落後、1.1726近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、172.47近辺から172.80近辺まで上昇後、172.27近辺まで下落、そして172.56近辺まで反発しました。






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