ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米中貿易協議の進展を期待する買いに上げ、前日515.97ドル高の46,706.58ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.010%下げて3.999%で引けました。
原油価格は、軟化し、前日比0.16ドル安の56.99ドルで引けました。
金価格は、急騰し、前日比174.3ドル高の4388.9ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、買い戻しに、150.83近辺をつけ、横ばいとなりましたが、その後ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、150.28近辺をつけました。しかし、売り過ぎから買い戻しとなり、150.85近辺をつけました。ニューヨークオープン後、150.61近辺まで押したものの、150.85近辺まで反発しましたが、再び売りが強まり、150.41近辺まで下げました。しかし、売り過ぎとなり、150.79近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1660近辺から、いったん1.1664近辺まで上げ、そして1.1642近辺まで下げました。
EUR/JPYは、175.43~75近辺で、横ばいでした。






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