ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米中の貿易問題での対立を懸念して売られて始まりましたが、その後反発し、前日比203.54ドル高の46,271.12ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.003%下げて4.048%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比1.06ドル安の58.43ドルで引けました。
金価格は、強含み、前日比23.1ドル高の4156.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ベッセント米財務長官が「中国が世界経済に悪影響を及ぼそうとしている」と非難したとFT(フィナンシャルタイムズ)が報じ、米中関係の悪化でリスク回避の円買いが強まり、ロンドンオープン直後に、151.62近辺をつけました。しかし、それ以上は下がらずジリ高に転じ、152.15近辺まで反発し、横ばいとなりました。ニューヨークオープン後、一時152.16近辺まで買われましたが、再びジリ安となり、151.61近辺まで下げました。
EUR/USDは、1.1548近辺から1.1615近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、175.50近辺から176.27近辺まで上昇しました。その後、175.98近辺まで反落しました。






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