ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、トランプ発言(詳細は為替欄で)を受け、前日比878.63ドル安の45,479.79ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.083%下げて4.065%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比2.57ドル安の58.94ドルで引けました。
金価格は、強めに推移し、前日比55.5ドル高の4028.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、「公明党が連立政権離脱方針」との報に売り込まれ、152.38近辺をつけました。その後、方向感が定まらなくなり、もみ合いとなりましたが、やや上値は重くなりました。そして、ニューヨークオープン後も、動意乏しい動きが続きました。ところが、トランプ大統領が「中国は非常に敵対的になりつつある」「中国に対する多くの対抗措置を検討中(中国製品への関税の大幅増を示唆)」と述べたことから突如急落となり、151.51近辺をつけました。いったん、152.18近辺まで反発した後、再び151.53近辺まで緩みました。
EUR/USDは、1.1560近辺からトランプ発言を受け1.1630近辺まで上昇後、1.1598近辺まで緩み、そして1.1650近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、176.69近辺から176.17近辺まで下落後、いったん176.68近辺まで戻した後、176.01近辺まで下げました。
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