ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、持ち高調整から売られ、前日比225.36ドル安の47,337.51ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.011%上げて4.112%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.05ドル高の61.03ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比25.2ドル高の4021.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ショートスクイズに154.28近辺をつけました。その後は、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、154.05近辺をつけました。その後は、154.10~20近辺での横ばいとなりました。ニューヨークオープン間際から、買いが強まり、ニューヨークオープン後、154.29近辺をつけました。しかし、その後反落となり、発表されたISM製造業景気指数が予想を下回ると、153.93近辺まで突っ込みました。そして、売り過ぎとなって反発し、154.25近辺をつけました。
(※)ショートスクイズ(SS);ショート筋を買い上げて買い戻して利食う手法で、ロンドン勢の得意技。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1506近辺から1.1537近辺まで上昇後、1.1517近辺まで反落しました。
EUR/JPYは、177.60近辺から177.21近辺まで下落後、177.77近辺まで反発しました。






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