ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米雇用悪化懸念が後退し、前日比224.31ドル高の47,309.55ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.058%上げて4.149%で引けました。
原油価格は、軟化し、前日比0.93ドル安の59.63ドルで引けました。
金価格は、強含み、前日比33.1ドル高の3993.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)に、153.42近辺まで下げましたが、再び買い気となり、一時153.84近辺をつけました。その後、いったん緩んだもの、ジリ高は再開しました。ニューヨークオープン後発表された、ADP雇用者数は予想を上回り、さらにISM非製造業景気指数も強かったため、154.35近辺まで上昇しました。その後、154.01近辺まで緩みました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1469~93近辺で横ばいでした。
EUR/JPYは、176.60近辺から177.13近辺まで上昇後、176.84近辺まで緩みました。そして、177.10まで上昇しました。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







