ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、引き続き利下げ観測を支えに買われ、前日比315.04ドル高の.47,42749ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.001%上げて4.001%で引けました。
原油価格は、強含み、前日比0.51ドル高の58.62ドルで引けました。
金価格は、強含み、前日比32.9ドル高の4198.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンタイム、ショートスクイズ(※)となり、156.46近辺をつけました。その後は、ジリ高となり、156.58近辺をつけました。ニューヨークオープン頃、いったん156.33近辺まで売られましたが、発表された米新規失業保険申請件数が予想より良かったことから、156.73近辺まで上昇しました。しかし、その後発表されたシカゴ購買部協会景気指数が予想より悪く、これをきっかけに売られ、156.29近辺をつけました。その後は、横ばいでした。
(※)ショートスクイズ(SS);ショート筋を買い上げて買い戻して利食う手法で、ロンドン勢の得意技。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1585近辺から1.1547近辺まで売られた後、1.1601まで買われ、その後は横ばいでした。
EUR/JPYは、181.22近辺から180.91近辺まで売られた後、181.45近辺まで買われ、その後は横ばいとなりました。






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