ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、エヌビディアが下げに転じたことを受け、前日比386.33ドル安の45,752.44ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.027%下げて4.106%で引けました。
原油価格は、やや緩んで、前日比0.54ドル安の58.71ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比7.8ドル安の4075.0ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京午後に入り買いが強まり、ロンドンオープン直後には、157.77近辺をつけました。そこから、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、157.11近辺をつけました。その後。底値圏を形成した後、ジリ高に転じ、ニューヨークオープン前には、157.74近辺をつけました。ニューヨークオープン後発表された9月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想より良く157.88近辺まで上昇したかと思えば、失業率が予想より高かったことから157.21近辺まで下げるという乱高下を経て、157.89近辺まで上昇しました。しかし、そこから大きく売られ、157.27近辺まで下げ、その後157.69近辺まで反発しました。その後は、もみ合いでした。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1503近辺から1.1549近辺まで上昇後。1.1520近辺まで下げた後は、横ばいになりました。
EUR/JPYは、181.34近辺から181.86近辺まで上昇後、181.45近辺まで下げ、そして181.83近辺まで反発しました。その後は、横ばいでした。






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