月末日
今日は、米感謝祭と週末との狭間の上に、米国のクリスマス商戦がスタートするブラックフライデーではありますが、月末日に当たり、輸入の買いが強まるものと見ています。
昨日は、米感謝祭の当日に、日銀の利上げの思惑からドル売り円買いが仕掛けられたようですが、2023年の年末以来の日米金利差縮小によるドル安円高論が幅を利かせてきました。
確かに、この間に、日米金利差は2.1%縮小しています。
しかし、2023年末のドル/円レートは141.02であったのに対して、今現在156円台と、実際の為替レートは、この間に、おおよそ15円のドル高円安になっています。
つまり、日米金利差縮小によるドル安円高論に反して、現実は全く逆方向に動いています。
この現実から目を背けて、ドル/円を売り続けることに疑問を抱かない方が、おかしいのではないかと思っています。






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