ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米雇用減速懸念から売られ、前日比397.35ドル安の46,913.65ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.068%下げて4.089%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.08ドル安の59.52ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比3.5ドル安の3989.4ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、153.53近辺まで下がりました。その後は、横ばいでした。ニューヨークオープン前後から、再び重くなりました。米再就職支援会社チャレンジャー・グレイ&クリスマスが発表した米企業による10月の人員削減発表が、同月としては過去20年以上で最多となったことが材料視された模様で、相場は下げ続け、152.84近辺をつけました。その後、そこから153.15近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1524近辺から1.1552近辺に上昇しました。
EUR/JPYは、177.16近辺から176.29近辺まで下げた後、176.86近辺まで反発しました。






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