ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米利下げ観測後退で下落したものの反発し、前日比47.07ドル高の46,138.81ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.012%下げて4.110%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比1.38ドル安の59.29ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比11.1ドル高の4077.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンがオープンすると、ロンドン勢によるハイエナ君に対する、ショートスクイズ(※)となり、155.67近辺をつけました。その後、片山財務相が日銀総裁、経済相との三者会談を終えて、「為替について具体的な話は出ていない」との内容の発言に、ドル/円は急上昇となりました。ハイエナ君はじめ海外投機筋のショートのストップロス、本邦個人投資家層の売り上がりの買戻しを巻き込んで、ロンドンタイムは、156.29近辺まで上昇し、一服しました。しかし、ニューヨークタイムに入ると、さらにショート筋のストップロスが出て、157.04近辺まで急騰しました。
(※)ショートスクイズ(SS);ショート筋を買い上げて買い戻して利食う手法で、ロンドン勢の得意技。
EUR/USDは、1.1590近辺から1.1524近辺まで下げました。
EUR/JPYは、180.99近辺まで上昇後、180.61近辺まで、180.98近辺まで反発しました。






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