ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米政府機関の再開に向け前進していることから買われ、前日比559.33ドル高の47,927.96ドルで取引を終えました。
米国がベテランズデーの祝日だったため、米国債10年物利回りは、休場でした。
原油価格は、強含み、前日比0.82ドル高の60.95ドルで引けました。
金価格は、下げから反発し、前日比15.3ドル高の4137.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、買い上げられ、154.44近辺をつけましたが、買い上げ一巡後は軟化しましました。ニューヨークオープンのオープンの時間になり、ADPが弱い週次の雇用統計を発表したため、153.67近辺まで反落しました。しかし、売り過ぎの結果ジリ高となり、154.14近辺をつけました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1571近辺から1.1601近辺まで上昇した後は、1.1584近辺まで反落しました。
EUR/JPYは、178.26近辺まで下落後、178.74近辺まで反発後、横ばいとなりました。






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