キャップをする(便利な専門用語)
「キャップをする」とは、ふたをするということです。
結構、トレーディングでも使う言葉です。
たとえば、上げ相場で、あるポイントで売りが引かず、どうしても上抜けできない時、「上はキャップされている」といった言い方をします。
ただし、キャップされているからと言って、必ず上抜けないという保証はなく、抜ける時は抜けます。
一方、下値が堅い時は、「フロアが堅い」といった言い方をします。
しかし、フロアが堅いと言っても、必ず下に割り込まないという保証はなく、割れる時には割れます。
ロングやショートにはじまり、FXの専門用語をマスターしておくと、同好の士とまだるっこしくなく、相場の話ができて便利です。
特に、専門用語の中で、知っておいて使う頻度も高く、また便利なのは、BIDとOFFERです。
BIDはビッドと読み、買いのことで、「BIDが強い」と言えば、買いが強いことを言います。
「BIDっぽい」という使い方もして、買い気が強めということです。
一方、OFFERはオファーと読み、売りのことで、「OFFERが強い」と言えば売りが強いことを言います。
また、OFFERっぽいと言えば、売り気が強めということです。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)








