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2025/11/21

キャップをする(便利な専門用語) 

「キャップをする」とは、ふたをするということです。

結構、トレーディングでも使う言葉です。

たとえば、上げ相場で、あるポイントで売りが引かず、どうしても上抜けできない時、「上はキャップされている」といった言い方をします。

ただし、キャップされているからと言って、必ず上抜けないという保証はなく、抜ける時は抜けます。

一方、下値が堅い時は、「フロアが堅い」といった言い方をします。

しかし、フロアが堅いと言っても、必ず下に割り込まないという保証はなく、割れる時には割れます。

ロングやショートにはじまり、FXの専門用語をマスターしておくと、同好の士とまだるっこしくなく、相場の話ができて便利です。

特に、専門用語の中で、知っておいて使う頻度も高く、また便利なのは、BIDとOFFERです。

BIDはビッドと読み、買いのことで、「BIDが強い」と言えば、買いが強いことを言います。

「BIDっぽい」という使い方もして、買い気が強めということです。

一方、OFFERはオファーと読み、売りのことで、「OFFERが強い」と言えば売りが強いことを言います。

また、OFFERっぽいと言えば、売り気が強めということです。

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