ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、ハイテク株中心に売りが入り、前日比251.69ドル高の47,084.99ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.026%下げて4.081%で引けました。
原油価格は、弱含みで、前日比0.66ドル安の60.39ドルで引けました。
金価格は、下落し、前日比66.8ドル安の3947.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京タイム、仲値決め後から、クロス円ロングのアンワインド(巻き戻し)に伴うドル/円の売りが、強力かつ持続的に出て、午後には153.50近辺まで下げました。ロンドンオープンと同時に、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、さらに153.33近辺まで下げました。さすがに売り過ぎとなり、その後、買い戻しとなり、153.75近辺をつけましたが、再び売られ153.32近辺をつけました。その後は、安値圏の横ばいとなりました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、ロンドンタイム、1.1532近辺から売られ、ニューヨークタイムには、1.1473近辺まで下落しました。いったん1.1496近辺まで戻した後、1.1482近辺まで下げました。
EUR/JPYは、東京タイム、177.64近辺から売られて下げ続け、ニューヨークタイムには、176.09をつけました。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







