ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、利下げ観測後退で売られ、前日比797.29ドル安の47,457.53ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.018%上げて4.083%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.15ドル高の58.64ドルで引けました。
金価格は、上げて下げて、前日比45.9ドル安の4167.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、時間を掛けて154.32近辺まで下げました。そこから、買い戻しとなり、154.76近辺をつけました。ニューヨークオープン前後で、154.54近辺まで売られた後、いったん157.74近辺まで戻したものの、調整を狙った売りは再び強まり、154.13近辺まで突っ込ました。いったん、154.46近辺まで戻した後、再び154.25近辺まで売られました。その後、ジリ高に転じ、154.58近辺をつけました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1612近辺から1.1656近辺まで上昇しました。その後、ジリ安に転じ、1.1634近辺をつけました。
EUR/JPYは、179.74近辺から179.41近辺まで下落後、179.93近辺まで反発しました。その後は、緩んで横ばいでした。






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