歴史に学ぶ(過去の事例を知る)
相場を読むにあたっては、過去の相場の事例、つまり歴史に学ぶことは大変有意義だと思います。
過去にあった似通ったケースとその結末を知ることで、現状の相場で起きていることに、より適切に対応ができるものと思われます。
また、今後起きる可能性のあることに、過去の色々なケースを研究しておくことで、事前に対応策を考えておくこともできると思います。
そのためには、まず、過去にどのような大相場があり、その結果がどうなったのかを調べてみることが必要です。
しかし、今や、インターネットの普及により、こうしたことを調べる手間は、以前に比べれば格段に軽減しています。
したがって、労をいとわず、調べてみることをお勧めします。
私が、お勧めする過去の事例で思いつくものは、以下のようなものがありますので、参考にしてみてください。
プラザ合意
ブラックマンデー
9.11米同時多発テロ
イラク軍クエート侵攻
ゴルバチョフソ連大統領拘束
LTCM
サブプライムローン
リーマンショック
東日本大震災
アベノミクス
黒田バズーカ
新型コロナウィルスの感染
スイスショック
フラッシュクラッシュなど
(順不同)
ただし、過去の事例はあくまでも過去の事例であって、全く同じことが発生するわけではなく、過去の事例を知っておくとともに、的確に応用するためには、機転を利かせることも必要です。






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