ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、FOMC結果待ちで買いが手控えられ、前日比178.20ドル安の47,561.12ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.002%上げて4.173%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比0.90ドル安の58.33ドルで引けました。
金価格は、強含み、前日比21.1ドルの4238.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京の午後に入り、ドル/円、クロス円の買いが強まり、ロンドンオープン後、上昇は加速し、一時156.43近辺をつけました。(※)その後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、155.98近辺まで下落しましたが、ショートになったためジリ高に転じ、ニューヨークオープン後、156.53近辺をつけました。そして、再び、海外の資本筋と思われる円売りに、円は全面安となり、ドル/円も156.95近辺まで急騰しました。
(※)円は全面安となっており、今回の日中緊張をきっかけとした、ペンションファンド(年金)のような海外の資本筋による円からの逃避的資本移動の可能性があると見ています。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1615~41近辺で、横ばいでした。
EUR/JPYは、181.89近辺から182.64近辺まで急騰後、182.32近辺まで緩んだ後はジリ高でした。






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