ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、ADP雇用者数の減少から利下げが意識され、前日比408.37ドル高の47,882.83ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.020%下げて4.068%で引けました。
原油価格は、強含み、前日比0.45ドル高の59.09ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比18.0ドル高の4238.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前、売りが強まり、155.52近辺まで下げました。ロンドンオープン後、買い戻しが強まり、155.75近辺をつけました。しかし、そこからは、ジリ安となり、ニューヨークオープン前には、155.36近辺をつけました。ニューヨークオープン後、もみ合いましたが、来週のFRBの利下げの見方が強いためか上値は重く、日付が変わる頃から、下げ足を速め、155.01近辺をつけました。その後は、底値圏で横ばいでしたが、引けが迫ると、買戻しに155.25近辺まで反発しました。
EUR/USDは、1.1675近辺から1.1655近辺まで下落後、1.1677近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、181.45近辺から180.80近辺まで下落後、181.13近辺まで反発しました。






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