押し目待ちに押し目なし(買うのも至難の業)
強い上昇相場を例えた格言です。
「下がったら買い」と決めていても、相場の上げに勢いがあって、ろくに押し目も作らないため買えずに上げてしまう様を表しています。
確かに、強い上げ相場では、押し目を拾うことは至難の業で、逆に押し目で買えるような時は、余程上げに都合の悪いニュースなりが出て、急落している時で、押し目で買うどころではないというのが実際です。
しかし、そういう急落で、目をつぶってでも買わないと、相場に乗れないのが、強い上昇相場です。
より積極的に上げ相場に乗るには、レジスタンスが上抜けるたびに、ストップエントリーで買っていく手法です。
ただし、段階的に買っていきますから、持ち値は高くなっていきますので、ロスカットポイントを上方に修正していく必要があります。
しかも、うまく利が乗ってくれば、段階的に利食っていくことも忘れてはなりません。
相場は、なかなか楽して儲けさせてくれません。
油断せず、神経を使うことが要求されます。
そうした努力があってこそ、利益はついてきます。
儲かったら、休むことも、大変大事なことです。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)








