ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、ハイテク株が持ち直し、前日比227.06ドル高の48,361.95ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.011%下げて4.170%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.48ドル高の58.00ドルで引けました。
金価格は、強含みで、前日比84.0ドル高の4471.4ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、やや買い気となり、157.56近辺をつけました。その後は、緩んで横ばいとなりましたニューヨークオープン頃、片山財務相から「非常に短い時間での動き。完全にファンダメンタルズではなくて投機だ」との発言があり、これを受けて売り込まれ、下げ続けて156.71近辺をつけました。その後、157.03近辺まで戻し、やや緩んで横ばいとなりました。
EUR/USDは、1.1742近辺から1.1769近辺をつけた後、小緩み横ばいとなりました。
EUR/JPYは、184.81近辺から184.33近辺まで下げました。その後、ジリ高となりました。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







