ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、小幅な値動きにとどまり、前日比79.73ドル高の48,442.41ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.003%上げて4.172%で引けました。
原油価格は、強含み、前日比0.42ドル高の58.44ドルで引けました。
金価格は、顕著で、前日比50.9ドル高の4520.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前、156.18近辺まで反発しましたが、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、一時155.65近辺まで下げました。その後は、156.00近辺に反発し、横ばいとなりました。ニューヨークオープン後発表された米第3四半期実質GDP・速報値は、予想外に強い数字に買いが強まり、156.54近辺まで上昇しました。その後は、小緩んで横ばいとなりました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1793近辺から1.1764近辺まで下げた後は、横ばいとなりました。その後、1.1793までジリ高となりました。
EUR/JPYは、183.84~184.22近辺で横ばいでしたが、その後、買い気が強まり、184.23近辺をつけました。






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