ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、上昇後軟化し、前日比183.04ドル高の48,134.89ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.031%上げて4.145%で引けました。
原油価格は、強含み、前日比0.61ドル高の56.61ドルで引けました。
金価格は、下げてから戻し、前日比4.5ドル高の4369.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、日本時間15時30分から植田日銀総裁の記者会見があり、同総裁は、「(マーケットが引き上げを期待していた)中立金利の推計値の下限までには少し距離がある」と引き上げを否定、これを受けて、ドル/円は急騰しました。ロンドンオープン後も上げは続き、157.39近辺をつけました。その後は、高止まりしました。ニューヨークオープン後、いったん上がりかけたところから、売りが出て、156.94近辺まで下げました。しかし、単なる値ごろ感からの売りだったため、ショートになり反発後、ジリ高となりました。日付が変わった後、一段買いが強まり、157.67近辺をつけました。その後、緩んで横ばいになりましたが、引け際、157.69をつけました。
EUR/USDは、1.1704近辺から1.1737近辺まで上昇後、1.1709近辺まで下落、その後1.1727近辺までジリ高となりましたが、1.1707近辺まで下落しました。。
EUR/JPYは、184.11近辺から184.65近辺まで上昇、いったん154.37近辺まで下落後、184.70近辺まで上昇しました。






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