2回にわたる口先介入
昨日は、東京オープン9時に三村財務官、そしてニューヨークオープン22時に片山財務相と、2つのマーケットのオープンニングに、日本政府は円安ににらみを利かせていることを示した格好です。
ただし、今回のドル/円の急騰が投機としていますが、実際には日米金利差の縮小でドル安円高を見ていた多くのマーケット参加者が、日銀が利上げしても、ドル/円が下がらず、やむなく断続的に買い戻したための急騰であり、つまり投機的ドルショートの買戻しが相場を押し上げたということが実際だと思います。
政府から昨日2回にわたり、口先介入がでて、またそれを受けて売ってショートになったとしたら、また上げに弾みをつけてしまうのではないかと見ています。






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