一縷の望み
特に、昨日のニューヨークタイムの15分足チャートを見ますと、いかに海外投機筋に食い散らかされたかが良く分かる形状です。
欧米の12月決算を前に、予算未達(収益目標未達)の海外投機筋が、起死回生の満塁ホームランを狙って、つまり相場的に言えば、例えば154.00がサポートだとしたら、それを下抜かせて、5円なり急落するところを大きく利食って目標達成しようとする一縷の望みからのある意味やけっぱちトレードだと思います。
ただし、まだ、明日は米CPIの発表、明後日には日銀の金融政策決定会合での政策金利の決定が続き、この起死回生のリカバリーショットを狙った売りが続きそうです。
しかし、マーケットはそれほどロングではないため、彼らが期待するようには落ちないと見ています。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)








