9回裏
予想を大きく下回る米CPIが発表され、売られたものの、155.00までも下がらず、その後は、それでも未練の売りに、15分足で見ればダブルボトムが形成され、むしろ相場が下げ渋っていることを印象付けました。
そして、今日は、クリスマスの週を来週に控えた、野球で言えば9回裏となり、バッターボックスには、ドジャーズの大谷選手張りの「日銀の金融政策決定会合の結果発表」の出番となりました。
ここで、ほぼ予想が織り込まれた0.25%の利上げが決定がなされ、それを素直に受け止めてドル/円が下がるのか、あるいは材料出尽くし感から買われれるのか高みの見物です。
米雇用統計、米CPIも、ここまで順当に消化してきたことから、少なくとも、今日の日銀で、日米金利差縮小で大きくドル安円高とは、すんなりとはならないのではないかと、個人的には見ていますが、こうしたイベントは水物ですので、スクエア(ポジションなし)で淡々と迎えたいと思います。






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