ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、銀先物の急落を受けてリスク回避的に売られ、前日比248.92ドル安の48,462.05ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.016%下げて4.115%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.22ドル高の57.96ドルで引けました。
金価格は、銀安に連れて急落し、前日比203.9ドル安の4348.8ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、156.05近辺まで下げました。そして、売り過ぎとなってジリ高となり、156.42近辺まで上昇しました。ニューヨークオープン後、新たに売られ、155.92近辺まで突っ込みました、そして、売り過ぎとなり、156.24近辺まで反発しました。その後、再び売られ、155.99近辺をつけました。そして、売り過ぎて、156.08まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1761近辺から1.1788近辺まで上昇した後、1.1750近辺まで下落しました。その後、1.1771近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、183.81近辺から184.15近辺まで上昇後、183.47近辺まで下げました。そこから、183.73近辺まで反発しました。






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