ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、FRBが0.25%の利下げを決定し、さらに短期国債の購入を方針を示したことが好感され、前日比497.58ドル高の48,057.87ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.038%下げて4.151%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.70ドル高の58.95ドルで引けました。
金価格は、軟調で、前日比28.9ドル高の4265.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後、いったん156.58近辺まで下げた後、円売りにジリ高となり、156.88近辺をつけました。しかし、その後は、0.25%の利下げが予想されているFOMCの政策金利の決定を、日本時間午前4時に控え、ロンドンからニューヨークにかけて下げ続け、発表前には156.25近辺をつけました。午前4時になり、FOMCが予想通り0.25%の利下げを発表すると、瞬間的に156.11近辺まで売られた後、いったん156.67近辺まで戻した上で、再度下を試し、155.79近辺をつけました。
EUR/USDは、1.1628近辺から1.1699近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、182.41近辺から182.05近辺まで下げた後、182.54近辺まで上昇しました。その後、182.25近辺まで反落しました。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







