ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、先行きの雇用や金融政策を巡る不透明感から売られ、前日比302.67ドル安の48,113.89ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.027%下げて4.154%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比1.60ドル安の55.06ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比6.2ドル高の4341.4ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、いったん154.97近辺まで買われた後は、米雇用統計の発表を控え、様子見気分強く、だらだらと値を下げました。ニューヨークオープン前後になると、売りが強まり、154.57近辺まで下げた後、154.87近辺まで反発しました。そして、米雇用統計の発表となり、内容的には、予想の範囲内ではあったものの、失業率の悪さに着目して、一時154.40近辺まで売り込まれました。しかし、下げきれず、154.99近辺まで反発、そして154.47近辺まで下げるなど荒っぽく上下動を繰り返しながら、154.80近辺に落ち着きました。
EUR/USDは、1.1757近辺から1.1804近辺まで急騰後、1.1734近辺まで反落し、そして1.1763近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、181.96近辺から182.47近辺まで急騰後、181.71近辺まで下落しました。






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