ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米長期金利上昇を受けて売られ、前日比426.62ドル安の47,289.80ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.051%上げて4.090%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.97ドル高の59.52ドルで引けました。
金価格は、横ばいで、前日比18.6ドル高の4273.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となりました。また、通常の海外投機筋の売りだけではなく、憶測の域を脱しませんが、長期プレーヤーであるCTA(商品取引アドバイザー)の年末の手仕舞いが入った可能性もあり、大量の売りにニューヨークオープン後には、154.67近辺まで下げました。その後は、米長期金利上昇を受けた買い戻しに、155.52近辺まで戻しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1652近辺から1.1607近辺まで下げました。
EUR/JPYは、180.14近辺から180.59近辺まで上昇しました。






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