大台替わり(攻防戦)
たとえば、150円台から160円台に、レートの大台が替わることを、大台替わりと言います。
この大台が替わるということは、心理的には、かなり大きな変化を感じますので、替わる時には、結構な攻防戦が繰り広げられるのが一般的です。
つまり、上昇方向で大台が替わろうとすると、下落を見ているベア(弱気)派は、上値の重さを示そうと大台を上に抜けさせまいとします。
その一方で、上昇を見ているブル(強気)派にとっては、どうにか大台を替えて、買いが強いことを示そうとします。
しかし、あたかもベアとブルが攻防戦によって上げか下げかが決まったかのように見えますが、、ある意味、相場のトレンドというものは、既に決まっているのではないかと、過去何百回と大台替えを見てきた人間として思います。
相場をやっていますと、自然の摂理のようなものを相場に感じます。
よくトレーダーの間で、「相場は理由が(相場の)後からついてくる」と言いますが、それが実際ではないかと思います。






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