ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米雇用統計待ちで小動きに終始し、前日比41.31ドル安の48,416.74ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら前日比0.016%下げて4.179%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比0.69ドル安の56.55ドルで引けました。
金価格は、上昇後緩み、前日比7.8ドル高の4336.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、買戻しに155.29近辺をつけました。そこから、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、執拗に売り下げ154.86近辺をつけました。ニューヨークオープン後、いったん155.22近辺まで上昇後、売りトライとなり、154.84近辺まで売り下げました。しかし、売り過ぎとなり、155.36近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。そして、155.22近辺まで緩みました。
EUR/USDは、1.1759近辺から1.1744近辺まで下落後、1.1768近辺まで上昇し、そして1.1745近辺まで下落しました。祖語、1.1751近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、182.33近辺から182.09近辺まで下落後、182.61近辺まで上昇後、182.38近辺まで下落しました。






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