本サイトについて

  • 本サイトはFXストラテジスト水上紀行およびBMFの公式サイトです。

    バーニャ マーケット フォーカスト (BMF) では、内外大手銀行で蓄えた豊富な経験と知識を基に、弊社外為ストラテジストが精度の高い外国為替情報の配信に努めています。

    このサイトでは、BMF の活動状況などをご紹介していきます。

    >> プロフィール  >> TOP Page
  • X@mizukamistaff

    水上紀行のメルマガ・FXマーケットフォーカスト | GLA

  • 水上紀行|初心者でもわかる相場解説|FX入門サイトエフプロ

  • BMFへの業務依頼用フォーム

リンク集

  • FX経済研究所 日経CNBC
  • FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]
  • FXサプリ

ご利用に際して

  • 本サイトはお客様への情報提供を目的としたものであり、特定商品や投資の勧誘を目的としたものではありません。
    当社が信頼できると思われる各種データに基づき情報を提供しておりますが、情報は作成時点のものであり、予告なく変更削除することがあります。
    記載されている情報の正確性、信頼性、安全性について、また情報の利用に起因するお客様の直接的/間接的被害についても当社が責任を負うものはでありません。
    投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断と責任でなさってくださるようお願いいたします。

    以上をご了承の上、本サイトをご利用下さい。

    © Banya Market Forecast,
    All rights reserved.

« GBP/CHF(大口のキャリートレード)   | トップページ | 本日は15日、さらに »

2026/01/15

ニューヨークを終えて

ニューヨークダウは、中東情勢悪化から投資家心理が悪化し下げたものの引け際買い戻され、前日比41.68ドル安の49,150.31ドルで取引を終えました。

米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.037%下げて4.134%で引けました。

原油価格は、下落し、前日比1.15ドル安の60.00ドルで引けました。

金価格は、強めに推移し、前日比38.6ドル高の4637.7ドルで取引を終えました。

為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、下げ始めました。そこに、片山財務相が口先介入をしていることが、英字コメントで伝わり、そして、1時間ほど経って、三村財務官からも口先介入が続いたことから、ドル売りが続きました。その後、衆議院解散の決定が報道されたことから、これによる円安を事前に抑えるための口先介入であったもようです。一時、158.15近辺まで売り下げられる場面もありました。ニューヨークオープン後、いったん158.73近辺まで戻したところから、再び売りが強まり、158.11近辺をつけ、158.60近辺まで、反発しました。

(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。

EUR/USDは、1.1645近辺から1.1661近辺まで上昇後、1.1636近辺まで下げました。そして、1.1647近辺まで反発しました。

EUR/JPYは、184.87近辺から184.29近辺まで下げた後、184.66近辺まで反発しました。

« GBP/CHF(大口のキャリートレード)   | トップページ | 本日は15日、さらに »

BMFニュース

  • [BMF 活動最新情報]

    [8/7][日経CNBC]FX経済研究所出演【詳細】

  • ご紹介Twitter/X @mizukamistaff【詳細】

広告