ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、一進一退で、前日比12.31ドル高の49,015.72ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.032%上げて4.255%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.00ドル高の63.39ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比285.1ドル高の5405.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)に、一時152.28近辺まで突っ込みました。しかし、そこから戻して、横ばいとなりました。ニューヨークオープン後、ジリ高となりました。日本時間零時頃、ベッセント財務長官が「米国は常に強いドル政策をとっている」「米国は、現在、ドル/円に絶対に介入していない」と発言、これを受けて154.04近辺まで上昇しました。その後、153.31近辺まで下げました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1980近辺から1.1896近辺まで、ジリ安でした。その後、1.1950近辺まで反発しました。
EUR/JPYは、182.60近辺から183.57近辺まで上昇しました。その後、183.14近辺まで緩みました。






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