ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、主力株を買い直す動きが強まり、前日比319.28ドル高の48,382.57ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.039%上げて4.193%で引けました。
原油価格は、やや緩み、前日比0.14ドル安の57.28ドルで引けました。
金価格は、最終的には横ばいで、前日比4.3ドル安の4336.9ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、上げ下げしながら156.77近辺まで下げました。が、再び上値を試し、ニューヨークオープン前、157.00近辺をつけました。ニューヨークがオープンすると、売りが強まり、156.57近辺まで売り込ました。しかし、売り過ぎとなり、156.95近辺まで反発しました。その後、156.85近辺まで反落しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1716近辺から1.1754近辺まで上昇後、1.1715近辺まで反落しました。
EUR/JPYは、183.82~184.04近辺で、横ばいでしたが、最終的に緩み、183.79近辺をつけました。
« 相場の離着陸(丁寧さが必要) | トップページ | 儲けやすい相場、儲けにくい相場(メンタル・コントロールが大事) »






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)







