ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、FRBの独立性を巡る懸念からの売りが先行しましたが一巡して戻し、前日比86.07ドル高の49,590.14ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.001%下げて4.171%で引けました。
原油価格は、下げから上げに転じ、前日比0.59ドル高の59.53ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比103.2ドル高の4620.0ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、157.68近辺まで下げました。その後、157.96近辺まで戻して横ばいとなりました。ニューヨークオープン後、いったん157.71近辺まで押しましたが、その後は、買戻しが強まって、158.17近辺まで反発し、横ばいとなりました。その後、買いがぶり返し、158.19近辺をつけました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1698近辺から1.1664近辺まで下げました。
EUR/JPYは、184.35~66近辺で横ばいでした。






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