ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、トランプ大統領はベネズエラの石油インフラを修復する考えを示したことから石油関連株に買いが入り、前日比595.07ドル高の48,977.46ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.034%下げて4.157%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.06ドル高の58.38ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比125.8ドル高の4455.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、ロング筋を崩そうとするロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)の売りに、ロングの投げが殺到して下げ続け、ニューヨークオープン前には、156.47近辺をつけました。ニューヨークオープン後、いったん156.98近辺まで反発しました。しかし、再び売り優勢となり、156.12近辺まで下げ続けました。その後、156.35近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1659近辺から1.1728近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、182.81近辺から183.32近辺まで上昇後、横ばいとなりました。






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