ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、持ち高調整の売りに下落し、前日比465.59ドル安の48,996.49ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.044%下げて4.137%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比0.84ドル安の56.29ドルで引けました。
金価格は、軟化し、前日比31.9ドル安の4464.2ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、EUR/USDが売られた(ドル買い)のを受けて反発となり、156.58近辺をつけました。その後は、横ばいが続きました。ニューヨークオープン後、発表されたADP雇用者数が予想より弱かったため、いったん156.37近辺まで売られましたが、発表されたISM非製造業景気指数が強かったことから、156.80近辺まで反発しました。その後、156.58近辺まで緩んだもの、再び156.78近辺まで反発しました。
EUR/USDは、1.1679~1.1698近辺で横ばいでした。
EUR/JPYは、182.76近辺から183.23近辺まで上昇しました。その後は、小緩んで横ばいでした。





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