ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米欧摩擦の懸念がいったん薄れたことが引き続き支えとなり、前日比306.85ドル高の49,384.08ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.004%上げて4.255%で引けました。
原油価格は、下落し、前日比1.25ドル安の59.37ドルで引けました。
金価格は、上昇し、前日比88.2ドル高の4925.7ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、東京午後、買いが引かなくなり、ロンドンオープン時には、158.89近辺をつけました。そして、お定まりのロンドン・ホラー劇場(LHT)(※)となり、158.54近辺まで延々と下げました。ニューヨークオープン前、買戻しとなり、ニューヨークオープン直後、158.85近辺をつけました。しかし、EUR/USDが買われる(ドル売り)に従って、ドル/円も売られ、下げ続けて158.24近辺をつけました。その後、158.47近辺まで反発しました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1703近辺から1.1752近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、185.71近辺から186.14近辺まで上昇しました。






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