ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、金融株中心に売りが出て下げ、前日比285.30ドル高の49,098.71ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.014%下げて4.237%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.83ドル高の61.19ドルで引けました。
金価格は、強含み、前日比68.9ドル高の4982.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、日本時間正午過ぎ、日銀が政策金利の据え置きを決定すると、158.74近辺をつけました。午後に入り、いったん、158.47近辺まで下がりましたが、15時30分からの植田日銀総裁の記者会見が始まると、買いが強まり、159.22近辺をつけました。ところが、介入か、レートチェックか、あるいはなんちゃって介入か、結局特定できませんでしたが急落となり、157.33近辺をつけました。そこから、158.48近辺まで反発して、横ばいとなりました。横ばいは、ニューヨークオープン後も続きました。しかし、日本時間午前1時が過ぎて、売りが仕掛けられ、マーケットは買い下がってロングになっていたのか、下げ止まらなくなり、155.69近辺まで急落しました。
EUR/USDは、1.1732近辺から1.1826近辺まで上昇しました。
EUR/JPYは、185.99近辺から183.80近辺まで急落しました。






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