ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、米雇用統計が労働市場の底堅さを示したと受け止められ、前日比237.96ドル高の49,504.07ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.014%下げて4.171%で引けました。
原油価格は、上昇し、前日比1.13ドル高の58.89ドルで引けました。
金価格は、強含み、前日比52.9ドル高の4513.6ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、米雇用統計の発表を控えて、海外投機筋の買戻しとなりました。東京、ロンドンと買い戻しは一本調子に続き、157.73近辺をつけました。ニューヨークオープン前、157.56近辺まで下げました。ニューヨークオープン後発表された米雇用統計は、失業率と平均受給は良かったものの、非農業部門雇用者数は予想より悪いという玉虫色の結果に、初めは157.81近辺まで買われたものの、その後157.38近辺まで売られるなど、もみ合いとなりました。ところが、高市首相は23日に召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散し、投開票は23月上中旬に実施される公算が大きいと報道されたため、一気に買いが強まり、158.18近辺をつけました。その後、いったん157.84近辺まで押された後は、横ばいとなりました。
EUR/USDは、1.1660近辺から1.1619近辺まで下げた後は、横ばいでした。
EUR/JPYは、183.35近辺から183.95近辺まで上昇後は横ばいでした。






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