ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、四半期決算を発表した金融株に買いが入り相場を押し上げ、前日比293.18ドル高の49,442.81ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.019%上げて4.157%で引けました。
原油価格は、大きく下げ、前日比3.07ドル安の58.95ドルで引けました。
金価格は、緩み、前日比25.4ドル安の4610.3ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン直後、158.73近辺まで戻す場面もありました。その後、「円安は今後の日銀の政策方針に影響を与える可能性」との観測記事が出て、売りが強まり、158.31近辺まで下げました。しかし、売り過ぎとなり、ジリ高に転じました。ニューヨークオープン後発表された米新規失業保険申請件数は予想を下回り、これを受けて買いが一気に強まり、158.87近辺をつけました。しかし、また改めて売り込まれ、158.42近辺をつけました。そして、底値圏を形成後、158.64近辺まで反発しました。
EUR/USDは、1.1625近辺から1.1593近辺まで下げた後、1.1617近辺まで戻しました。その後、1.1603まで緩みました。
EUR/JPYは、184.35近辺から183.97近辺まで下げた後、184.14まで反発しました。その後、184.01まで緩みました。






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