同じ土俵(生き延びるには我流で良い)
為替相場という世界は、大海原と同じです。
大海原には、いろいろな生物が生息しています。
しかし、小さい生物と大きい生物の生息するところは、多少は違うとしても、それほどの差はありません。
つまり、小さい生物も大きい生物も、同じ土俵で生息しています。
為替の世界でも、たとえば、個人投資家と巨大な資金を運用している政府系ファンドが同じ土俵で戦っています。
個人投資家向きのマーケットなどは基本的にはなく、すべてのマーケット参加者と同じ世界で生きていかなければなりません。
要するに、厳しい生存競争の中で生きているのだということを、知っておくことが大切です。
生き延びていくには、勝ち残るための術(すべ)を知ることです。
それは、決してお仕着せではなく、我流で良いと思います。
生き延びるためなら、格好よりも実をとることが優先されます。
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