ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、下落後反発し、前日比259.91ドル高の49,500.90ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.002%上げて4.274%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比1.29ドル高の64.50ドルで引けました。
金価格は、横日で、前日比31.0ドル高の4966.0ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープンと同時に、ショートスクイズ(※)となり、156.49近辺をつけました。その後、ショートの買い戻しが本格化し、さらに156.85近辺まで一本調子に上がりました。買戻し一巡後、156.60近辺まで緩みました。ニューヨークオープン後、発表されたADP雇用者数が予想を下回ったことをきっかけとなって売りが強まり、156.35近辺まで下げました。方向感がなくなり、もみ合いとなりましたが、その後、再び買いが強まり、さらに156.94近辺まで上昇しました。
(※)ショートスクイズ:ショート筋を買い上げて買い戻させて利食うロンドン勢の得意技。
EUR/USDは、1.1826近辺から1.1791近辺まで下げました。
EUR/JPYは、185.23近辺から184.68近辺まで下げました。その後、反発となり、185.25近辺まで上昇しました。






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