45対55(意外な事実)
FX取引では、敗者と勝者の割合は、全体の90%が敗者なのに対して、一握りの10%が勝者だという構図かと、ずーっと思っていました。
ところが、実際は、どうも違っているようです。
米FRBの調査によりますと、45対55、つまり45%が敗者に対して55%が勝者という構図が実際のようです。
今まで、一握りのトレーダーしかマーケットに残れず、多くのトレーダーはマーケットから退場しなければならないものとばかり思っていましたが、そうした固定概念を持つことの危険さを改めて認識しました。
ただ、勝者の儲けよりも、敗者の損失の方が大きいという事実は、忘れてはならないと思います。
やはり、大きくやられれば退場せざるを得ないということです。
負けるにしても、軽傷で済む負け方を覚え、深手は負わないようにする、つまり、相場に固執しないということが大事ではないかと思います。
45対55だと、勝者の55に入るハードルはそれほど高くはないと思います。
相場について良く学び、淡々と相場に取り組んで行けば、良いのではないかと思います。






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