ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、一進一退で、前日比67.24ドル安の50,120.90ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは上昇し、暫定値ながら0.005%上げて4.150%で引けました。
原油価格は、強含み、前日比1.00ドル高の64.96ドルで引けました。
金価格は、堅調に推移し、前日比81.1ドル高の5112.1ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン前後から、買戻しが強まってジリ高となり、ニューヨークオープン直後には、153.67近辺まで戻しました。発表された米雇用統計は、失業率は予想より低く、非農業部門雇用者数は予想より多いという好結果でしたが、売りが先行し、152.82近辺まで急落しました。しかし、そこから大きく反発し、154.65近辺をつけました。そこから153.45近辺まで下げた後、もみ合いとなりました。その後、売りが強まり下げは続き、152.55近辺をつけました。その後、反発に転じ、153.25近辺をつけました。
EUR/USDは、1.1904近辺から1.1833まで急落後、1.1893近辺まで反発しました。その後、1.1871近辺まで下げました。
EUR/JPYは、183.00近辺から181.34近辺まで下げました。その後、181.93近辺まで反発しました。






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