本日は25日、そして
本日は25日で、5・10日(ゴトウビ)に当たり、9時54分の仲値決めに向けて、輸入企業の輸入決済のドル買いが強まる可能性があります。
「高市首相が追加利上げに難色」との報道に、海外投機筋の大ロスカット大会となりました。
こうした海外投機筋の売り攻めからの発言・ニュースによる大ロスカット大会は、昨年の10月初めの高市氏が自民党総裁選で選ばれて以来、繰り返されている光景です。
しかし、売り込んでは損切りのロスカットの繰り返しの後には、またネバーギブアップ(決してあきらめない)のドカ売りを繰り返してワンセットですので、ロスカットしてくれてやれやれというわけにはいかないのが今のドル/円相場です。
EUR/USDの場合は、下げても上げても、盲目的な買いが繰り返し出て、そのために、むしろ相場がギクシャクしてしまい、今のEUR/USDには魅力がありません。
今のドル/円は、EUR/USDよりもはるかにボラティリティ(価格変動率)もあり、流動性もあり、よっぽど魅力的ですが、この海外投機筋の売り込んではロスカットの買戻し、そしてネバーギブアップの売りが繰り返されている事実を十分理解する必要があります。
その上で、海外投機筋がマーケットに与えるメリットであるマーケットメイキング(相場を動かす)を大いに利用し、彼らが作る波に、売りでも買いでも波に乗り、そしてしっかり利食う、つまりjajaをすることが、我々本邦個人投資家に与えられた大きなチャンスであることを十分に認識することが必要です。






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