慌てる乞食はもらいが少ない
ドル/円は、1月23日のレートチェックで急落、1月27日に一番底を作った後反発、2月9日のシドニーで、真ん中の高値を見た後、現在、二番底を試している状況です。
一番底となった、1月27日のニューヨーククローズの152.19を割り込んで続落するか、これがキープされて二番底の底が固まって反発するかという重要局面で、本日の米CPIの発表を迎えることになりました。
まさに、天下分け目の関ケ原です。
しかし、個人的には、今週月曜の二番底狙いは、ひとつには、「下げ相場に二番底狙いはつきもの」という定石的な動きではありますが、しかし、極めて海外投機筋に仕掛けられた相場ではあることは否定できないと思っています。
海外投機筋といえども、所詮は投機筋ですから、売った以上は、損益確定のためには必ずどこかでは買い戻さなければなりません。
しかも、ドルを売っているわけですから、スワップ金利もドルを売っている海外投機筋は払わなくてはなりません。
週末リスクのある週末前の今日金曜日、しかも米CPIを控えて、どう相成るか、高見の見物と行きたいと思います。
方向が決まってから、その波に乗って遅くはありません。
ただし、週末前でもありますから、利が乗ればいつも以上に、しっかり利食いです。
それが、jaja(順張り後出しジャンケン)のスタイルです。






![FXをもっとシンプルに! | エフプロ FXをもっとシンプルに! [エフプロ Top Page]](http://www.banya-mktforecast.jp/photos/uncategorized/fpro_190x55_202412.png)








