ニューヨークを終えて
ニューヨークダウは、予想を下回る米CPIに強含んだもののその後緩み、前日比48.64ドル高の49,500.62ドルで取引を終えました。
米国債10年物利回りは低下し、暫定値ながら0.055%下げて4.049%で引けました。
原油価格は、横ばいで、前日比0.19ドル安の62.65ドル引けました。
金価格は、上昇し、前日比102.0ドル高の5050.4ドルで取引を終えました。
為替相場では、ドル/円は、ロンドンオープン後、さらに買いが強まり、153.66近辺をつけました。その後、下落に転じ、153.24近辺まで下げました。ニューヨークオープン後、発表された米消費者物価指数(CPI)は予想より弱かったため、売りが強まり、157.79近辺まで下げました。いったん、153.22近辺まで戻した後、再び下値を探る動きとなり、152.60近辺まで下げました。
(※)ロンドン・ホラー劇場(London Horror Theatre、LHT):
なんのニュースもなく、またなんの経済指標の発表もないのに、あたかもなにかあったかのように、相場を一方向に持っていき、マーケットが狼狽して投げてくるところを利食うロンドンの得意技です。ドル/円では、ドル売りです。
EUR/USDは、1.1857近辺から1.1884近辺まで上昇後、1.1848近辺まで下げ、そして1.1882近辺まで上昇しました。その後。1.1865近辺まで下げました。
EUR/JPYは、181.87近辺から181.21近辺まで下げました。
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