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2026/02/16

プレジデンツ・デー

本日は、米国はプレジデンツ・デーの祝日のため、ニューヨーク市場は休場です。

このため、当日物のドルの受け渡しができませんので、仲値決めもありませんし、輸入の買いもありません。

二番底の形成の模索が続いています。

海外投機筋は、依然として、日足の実体(ロウソク足の寄り付きと引け値の間の太い部分)でいうところの一番底の底値にあたる1月27日の引け値152.19を、ニューヨーククローズで下回らせようと、まさにジョーズのように、そのチャンスを狙って、マーケットの周りをグルグル回っているという状況だと言えます。

大事なことは、下げ止まったようだし、そろそろ底を見たかなと思って、値ごろ感で買わないことです。

そんなことをすれば、またロングができて、そこを海外投機筋に狙われて売り込まれ、溜まらず投げ売りをすることで、自分で二番底の底値を潰して、さらなる下落リスクを生んでしまいます。

反発に必要なのは、ショートです。

海外投機筋に売らせるだけ売らせてショートにさせて、それでも下がらなければ、彼らは思いっきり買い戻してきます。

それが、上げの原動力になります。

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